(^^)『三井寺 みんなでつくる みんなの森 vol.6』3/20(日)開催のお知らせ(^^)


 

 

 

 
2020年3月の植樹に続き、今回で2回目となる植樹です☆彡
年に1度きりの植樹。貴重な一日をともに過ごしてみませんか?^^
みなさまのご参加、ご協力を心よりお待ちしております。
 
未来ときちんと地続きなこの森を、
未来ときちんと地続きな子どもたちと。
 
チラシの詳細はこちら ↓↓↓
https://www.dropbox.com/s/3pnz48vaeruik1t/minnanomori-vol6.png?dl=0
 
★スケジュール
 事前受付11:00~13:00の間 (三井寺 千団子広場にて) / 13:00 集合→歩いて観音堂奥へ / 13:20観音堂奥へ到着・事前説明 / 13:30 みんなの森 植樹体験 開始 / 15:00 現地解散
(雨天の場合、三井寺屋内にて木工バッジづくり)
 
★参加費 : おとな300円 / 子ども(小学生以下)150円
 
★定員 : 40名
 
★持ちもの : タオル・軍手・水筒
  必ず長袖・長ズボン・運動靴・できれば帽子も着用(特に子どもさんは安全のため)でご参加下さい。
 
★お申し込み
Tel070-5655-1726または、メールtakuya@peace2001.org(松田)にて、
《参加人数(大人○名、子ども○名。お子さんの年齢も)》《当日連絡先(携帯電話番号)》《お住まいの市町村》
を、前日3/19(土)までにお知らせ下さい。
※ボランティア保険登録のため、必ず当日事前受付もお願いします。

(^^)2022年より定期的な活動の場として、『ちょっとした野良しごとの日』を始めています。(^^)


 

 

 

 

 
 
山づくり・森づくりを継続するためには、様々な手間暇とマンパワーがどうしても必要になります。
竹炭をつくったり、森のお手入れをしたり、道具箱や収納スペースをつくったり、土壌の改善作業をしてみたり、火を囲んでみんなでおしゃべりしてみたり・・・。^^
森づくりは、場づくりであり、経験づくりであり、仲間づくりでもあります。
 
みんなで、ありのままで、楽しみながら、未来のことを語り合いませんか?
みんなで、ありのままで、楽しみながら、未来のために作り合いませんか?
ゆくゆくは、京都(大文字山)へつながる古山道『如意越え(にょいごえ)の道』沿いの森林再生にもチャレンジすることになるでしょう。^^
(まだまだ今は、先のお話かもしれませんが。)
 
個々人のゆるやかな連携による地域の森林再生から、日本全土の森林再生の活性化を願って、オールジャパンでこつこつと歩みつづける。
みなさんのお力をどうかここ『みんなの森』へ分けてください。
ひとりひとりの参加次第で、関わり方次第で、これからの物語の展開が大きく変わってゆきます。
 
まずは当面の間、口コミ紹介による参加に限定しての小規模実施になりますが、興味のある方はご連絡をお待ちしています。
 
活動日:毎月第1・3日曜日(原則として12:00~15:00)※雨天中止・1月第1日曜と8月第3日曜はお休み
活動場所:三井寺 みんなでつくる みんなの森(観音堂奥の林地)
主催:三井寺 みんなでつくる みんなの森
お問合せ:担当 松田(TEL 070-5655-1726 / E-mail takuya@peace2001.org)
 
 
みんなの森はみんなのものだから、
みんなでこしらえてゆきましょう。^^

つくるということと森(番外編)

つくるがくる
つくるは未だ
つくるがくる
 
つくるがきた
つくるは今だ
つくるがきた
 
くくるは句々
ここから先は
こどもがカギ
 
つくるは樹種 つくるは木々
つくるは津々 つくるは人々
つくるがくる つくるがきた
みんなでつくる みんなの森
 
 
【参考文献】
・『職人』
SHINGO★西成 / 株式会社セイワ工業 制作(2022)SHINGO★西成の知らんけど
https://www.youtube.com/watch?v=CXo3ZRyayLk
 
・『多様な森をつくる植樹技術「自然配植」って何? ~植え方から今後の可能性まで~』
吉野ひろき(庭花)(2017)Earth Forest Movement
https://www.youtube.com/watch?v=id8I-vpJZjY
 
【投稿者】
 松田 卓也(アースフォレストムーヴメント)
 
【投稿日】
 2022年2月1日

つくるということと森(中編)

竹炭 土中環境
作ろう 作ろう
 
石窯 東屋
繕う 繕う
 
春夏秋冬
移ろう 移ろう
 
森羅万象
吟おう 吟おう
 
楽しみに 勤しみ
喜びを 贈ろう
 
 
【参考文献】
・『山で暮らす 愉しみと基本の技術』
 大内正伸(2009)農山漁村文化協会
https://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540082214/
 
・『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 タルマーリー発、新しい働き方と暮らし』
 渡邉格(2017)講談社
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000208118
 
・『つくろう 宣言編』
 黒澤明(2005)日立製作所
https://www.pressnet.or.jp/adarc/ex/ex.html?dno=d0005
 
・『ヒップホップの思考法』
 ダースレイダー(2021)アシタノカレッジ(TBSラジオ)
https://www.youtube.com/watch?v=zMM__u242j8
 
・『復興の唄』
 ゲルニカ(1982)アルファレコード/YEN
https://recochoku.jp/song/S1003937134/single?ds=1005583384
 
・『手放す経営ラボの1年をふりかえる』
 坂東孝浩 武井浩三(2020)手放す経営ラボラトリー
https://www.youtube.com/watch?v=AT2pQSShiQ0
 
・『バームクーヘン』
 THE HIGH-LOWS(1999)キティ
https://recochoku.jp/song/S20625975/single?ds=32569603
 
・『チャンス』
 さだまさし(1987)ワーナー・ミュージック
https://recochoku.jp/song/S22122342/single?ds=34464156
 
【投稿者】
 松田 卓也(アースフォレストムーヴメント)
 
【投稿日】
 2022年1月31日

植樹フィールドは今『涵養記(三井寺編) 第2話「焚き火、竹、すすき、そして人」』


 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
【 涵養記(三井寺編)  第2話「焚き火、竹、すすき、そして人」 】
 
梅雨時の雨の力を受けとめたら、次にやってきてくれたのは火の力(焚き火)と人の力(下草刈りと土中改善)だった。先月12月に行った三井寺境内一角の竹やぶ手入れから、すでにまとまった竹を調達済みであった私たちは、それらの竹を燃して焚き火をし、出来上がった竹炭を苗木のまわりの土に埋めてみた。炭には、土中の環境を改善する一定の効果がある。土が善い状態でなければ、せっかく植えた苗木たちも元気には育ってくれない。
 
すすきやその他の雑草を刈った上、苗木の脇の土を少し掘り、牛糞を含む肥料や竹炭を埋めるとともに刈ったばかりのすすきも活用して穴の隙間を補う。この作業により、土中の菌たちが「醸し出す」生態系(土中環境)は、たちまち変化を開始する。活着したばかりの赤ちゃん苗木たちが、さらに根を健やかに広げられるよう人が少しだけ手を施してあげるということだ。
 
技術指導を引き受けて下さっている庭師の吉野さんはこう言う。
「苗木たちをあんまり過保護にするのもよくないが、最低限の手入れを人がやってあげることは大切なことなんです。」
なるほど、そういうことか。もはや現代の森の多くは、復元再生するために人の手を必要としている状態。一言で言えば、バランスを欠いているということ。今や森を完全な自然治癒に委ねることなどできる段階ではない。荒廃の著しいホットポイントにおいては不可逆的とも言える瀕死の状態である。確かに何十年あるいは、何百年もかけて人が荒廃させてしまった森たちをパッと魔法でもかけるかのように、しかもオートマティックに一瞬で蘇らせることなどできるはずはない。これはバーチャルではない現実の森で起きていることなのだから。絡まった糸をゆっくりとほぐしてゆくかのように、やはり人の力でなんとかひとつずつもつれを解いてゆくしかないのだろう。人が自ら動き出さない限り、きっとこれからも事態は複雑に絡まり続けたまま、森は荒廃の一途を辿るであろう。たとえゆっくりでもかまわない、変化そのものと変化のつくり手が、あらゆる分野から着実に顕在化することを心から願う。
 
さて、この三井寺みんなの森に生きる土中の菌たちは、まるで腸内フローラのようにこれからも善い活動を継続してくれるのだろう。この「土中内フローラ」が今後どのような展開を見せるのか、これからも私たちの試行錯誤は続く。この試みには、まだ仮説に基づく試験的実践も含まれているかもしれない。でもまずはやってみなければ本当のことは何もわからない。いつも技術や文明の進歩に至るプロセスとは、飽くなき仮説追及とその実践の連続なのだから。
 
そう、まるで人類が初めて火を起こしたあの時のように。
 
 
【投稿者】
 松田卓也(アースフォレストムーヴメント)
 
【投稿日】
 2022年1月18日(実施日:1月16日)
 
 
【涵養記(三井寺編) アーカイブ】
・第1話「雨の力」(2021年7月3日 投稿)
https://earth-forest.jp/news/blog/%e6%a4%8d%e6%a8%b9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%81%af%e4%bb%8a%e3%80%8c%e6%b6%b5%e9%a4%8a%e8%a8%98-%e4%b8%89%e4%ba%95%e5%af%ba%e7%b7%a8-%e7%ac%ac%ef%bc%91%e8%a9%b1%e3%80%8d/

つくるということと森(前編)

つくる つくる つくる
つむぐ つむぐ つむぐ
つのる つのる つのる
つきつめる つきつめる
つみあげる つみあげる
つきぬける つきぬける
つもる つもる つもる
つづく つづく つづく
つづる つづる つづる
つくる つくる つくる
 
つらなり うまれり
はじまり はじまり
 
 
【投稿者】
 松田 卓也(アースフォレストムーヴメント)
 
【投稿日】
 2021年12月31日

システムと森

世の中の仕組みや法的なルールをつくっている分野の人たちが、
これから何を決めてゆくだろうか。
 
彼らは、『水循環基本法』を決めてきた人たち
彼らは、『森林・林業基本法』を決めてきた人たち
彼らは、『生物多様性基本法』を決めてきた人たち
彼らは、『公のお金の使い方』を決めてきた人たち
彼らは、『あらゆる法律や予算』を決めてきた人たち
 
彼らは、私たち。
私たちは、彼ら。
 
今これを読んでいるあなたがどんな価値観であってもかまわない。
誰の考えに賛同し、何を支持していてもかまわない。
あなたからの内発的で、能動的な意志であれば、
何に共鳴し、何に疑問を持っていても、それはあなたの自由なのだから。
 
森の再生事業のほとんどは、
収益を上げることができない公共事業。
 
収益が上がらない事業だからといって、
全くいらないわけではない。
収益が上がらない事業だからといって、
低コスト・低効果でいいわけでもない。
 
さかさま さかしま
はたまた はたはた
 
 
どんな貨幣システムの時代であろうと、
どんな財政政策の時代であろうと、
やるべきことは変わらない。
 
必要なことを必要と思ってくれる人たちと
その必要なことを続けてゆく。
 
お金は、そのための手段に過ぎないのだから。
お金は、そのための道具に過ぎないのだから。
 
一緒に動いてくれる人が1人だろうと、
一緒に動いてくれる人が1億人だろうと、
やるべきことは変わらない。
 
必要なことを必要と思ってくれる人たちと
その必要なことを続けてゆく。
 
森を蘇らせるということは、これからもずっと必要なこと。
だからどうか「彼ら」には本当に意味のあるお金の使い方をしてもらいたい。
 
It’s all about the money
I don’t think so funny
 
 
【参考文献】
・『エンデの警鐘「地域通貨の希望と銀行の未来」』
 坂本龍一 河邑厚徳(2002)NHK出版
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000806672002.html
 
・『いまあらためて、貨幣とはなにか?』
 飯田泰之 井上智洋 松尾匡(2020)ゲンロンカフェ
https://www.youtube.com/watch?v=FwJZEvzh7tk
 
・『前編:日本人をRethinkせよ。』
 松岡正剛 波頭亮(2021)Rethink PROJECT(NewsPicks)
https://www.youtube.com/watch?v=W7xkP7fotbk
 
・『後編:日本人をRethinkせよ。』
 松岡正剛 波頭亮(2021)Rethink PROJECT(NewsPicks)
https://www.youtube.com/watch?v=UyFvS8nVdDE
 
・『さかしま』
 J・K・ユイスマンス 著 / 澁澤龍彦 訳(2002)河出文庫
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309462219/
 
・『社会的共通資本と森』
 (2018)Earth Forest Movement
https://earth-forest.jp/news/blog/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e7%9a%84%e5%85%b1%e9%80%9a%e8%b3%87%e6%9c%ac%e3%81%a8%e6%a3%ae/
 
・『All ‘Bout the Money』
 Meja(1998)コロムビアレコード
https://www.youtube.com/watch?v=YcXMhwF4EtQ
 
【投稿者】
 松田 卓也(アースフォレストムーヴメント)
 
【投稿日】
 2021年11月30日

(^^)『びわ湖湖岸 & 三井寺みんなの森 クリーン活動』のご報告(^^)


 

 

 

 

 

 

 
 
よいお天気に恵まれて、びわ湖の川と森で、ささやかなゴミひろいを行いました☆彡
11/20(土)早朝からの半日のほんのひととき。^^
 
森づくりは、「ただ植樹をするだけ」では決してない。
森を育むということは、水づくりでもあり、川づくりでもあり、土づくりでもある。
結局のところ、『森づくり = (いろんな人たちとの交流も含めた)流域づくり』ということになるのでしょうねぇ~。^^
 
今回、人間活動や自然災害によって傷ついた野生動物をより正常な状態で野生復帰させる活動をしているボランティアグループ『放鳥’s』さんとのご縁により、実施したゴミひろい活動なんです。
滋賀県高島市を拠点に広域で活動を行っていらっしゃる『放鳥’s』さん。そんな『放鳥’s』さんらが滋賀県内の各地に呼びかけたゴミひろいアクション(びわこ周辺プラごみ減量活動・今回は第2回目)、その名も『ビプラ特洗隊』^^
 
子どもたちと一緒にゴミひろいをやってみると、やっぱり得るものが多い。
彼らにとって、ゴミひろいは単なる「作業」ではなく、夢中になって向き合う「遊び」。
作業を遊びに昇華してくれた子どもたちに感謝。
私たち「三井寺 みんなでつくる みんなの森」としては、初のゴミひろい。
次回もまた参加させてもらいまーす☆彡^^
 
 
以下、『放鳥’s』さんに提出した活動報告の一部抜粋です。
 
日時・場所:11月20日(土)午前中
7:30~9:00  大津市内琵琶湖 湖岸
10:00~11:00 三井寺 観音堂 奥 林地
 
開催:三井寺 みんなでつくる みんなの森
参加者:大人4名 子ども2名
 
【ごみ収集量】
ビプラ(カン・びん類以外):4,745g
カン・びん類:12,200g
合計:16,945g

先人らの知恵と森

誰かの知恵と工夫
誰かの知恵と研鑽
誰かの知恵と行動
誰かの知恵と希望
 
先人らの知恵を授かり
未来人らに届ける何か
 
 
【参考文献】
・『映画「杜人〜環境再生医・矢野智徳の挑戦」、完成・公開を目指してMotion Gallery でクラウドファンディング実施中!』
 矢野智徳 / 前田せつ子 監督(2021)Lingkaran Film
https://www.youtube.com/watch?v=cQYVhuGh7Pc
 
・『土中環境 忘れられた共生のまなざし、今蘇る古の技』
 高田宏臣(2021)建築資料研究社
https://www.mizunomoriosaka.com/product-page/%E5%9C%9F%E4%B8%AD%E7%92%B0%E5%A2%83-%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%85%B1%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%96%E3%81%97-%E4%BB%8A%E8%98%87%E3%82%8B%E5%8F%A4%E3%81%AE%E6%8A%80
 
・『自然配植のお話』
 高田研一(2017)Earth Forest Movement
https://www.youtube.com/watch?v=UiAxS1vLB1g&t=1s
 
・『人間以前の社会』
 今西錦司(1951)岩波新書
https://www.iwanami.co.jp/book/b267477.html
 
・『K.U.F.U.』
 RHYMESTER(2010)キューンレコード
https://recochoku.jp/song/S20295174/single?ds=33542429
 
・『美輪明宏「目に見えるものは見なさんな」』
 美輪明宏(2021)RED Chair
https://www.youtube.com/watch?v=MnVG9u4NR-I
 
・『一万年の旅路 ネイティヴ・アメリカンの口承史』
ポーラ・アンダーウッド 著 / 星川淳 訳(2012)翔泳社
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798129303
 
【投稿者】
 松田 卓也(アースフォレストムーヴメント)
 
【投稿日】
 2021年10月31日

『三井寺 みんなでつくる みんなの森 vol.5』のご報告


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
セミクローズドの形で開催したみんなの森vol.5は、いろいろな方々のご協力の下、おかげさまで大変有意義な場をつくることができました。
ご参加、ご協力下さった皆様、本当にありがとうございました。
 
部分参加の方やオンライン参加の方も含め、18名の方々にお集まりいただきました。お忙しい中お時間を調整して下さった方、遠方から足を運んで下さった方などの各参加者からのお力もあり、森づくり活動を起点にして「ライフスタイル」「経済」「地球環境」「地域共同体」など幅広いテーマに渡る自由な意見交換の場をまさに『みんなの力』でつくることができたのではないかと感じています。
 
ほんの半日の出来事ではありましたが、おひとりおひとりがお持ちの多種多様なストーリーが、今後も良い形で混ぜ合わされ続け、きちんと次に繋がる何かに実を結ぶことを望む機会(言わば「個々人」と「みんなの森プロジェクトそのもの」への内的植樹の機会)になったような気がしております。
 
どうか今後も良き結(ゆい)が実り、みんなの願いが結実しますように。
 
なお、来年3月の植樹は、一般参加型のフルオープンで開催いたします。
皆様からのご参加を心よりお待ち申し上げております。