新しいフィールドで、今年初となる腐葉土づくりを始めました。
今回の腐葉土づくりは春らしく、さくらの花びら入りです。



2025年からの腐葉土づくりは、これまでの「三井寺展望台の脇」だけでなく、「如意越えの道入口付近」にもエリアを増やして進めています。
毎回腐葉土づくりをする度に、大量の落ち葉を提供下さっている皇子が丘公園関係者の方々、そして腐葉土づくりエリアをいつも提供して下さっている三井寺の方々へ、改めてこの腐葉土づくり活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
ありがとうございます。
秋以降、どれくらい発酵が進んでゆくのか今から大変たのしみです。
(^^)5/25(日)『三井寺みんなの森に 手づくり腐葉土をまこう ~大地に小さなクーラーを~』のご案内(^^)








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三井寺みんなの森に 手づくり腐葉土をまこう
5/25(日) 野外活動 参加募集
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「葉っぱ一枚一枚は、小さなクーラーだ。」
これは森づくりをライフワークにされていた作家C.W.ニコルさんの言葉です。
落ち葉のある森とない森、はたして何が違ってくるのでしょうか?
落ち葉などの有機物で地表が覆われていない森は、ちょっとした暑さでも乾きやすく、うるおいがなくなってゆきがちです。
夏を前に、みんなで手づくり腐葉土を植樹地(みんなの森)にかぶせてあげます。
子どもから大人まで誰にでもできることで、森にうるおいを♪
(※上の写真は昨年5月のときのものです。)
作業内容:『落ち葉・腐葉土によるマルチング作業など(大地に小さなクーラーたちを敷いてあげる)』
近隣の公園(皇子が丘公園)から頂いた落ち葉たち(竹炭や籾殻くん炭などを混ぜて、昨年秋からしっとりした環境下で寝かせておいたもの)。これらの腐葉土と植樹地周辺のクヌギの落ち葉を使って、よりよい土壌にするためのケアをします。
微生物や樹木にとって、より過ごしやすい土中環境に。
土砂災害にも、河川氾濫にも遭わない森は、
やさしく、しなやかな大地にすることから。
めぐみ めぐり
しとしと さらさら^^
どうぞどなたでもお気軽にご参加ください☆彡
(ちょっと見学するだけでも大丈夫ですよ。)
日時:5/25(日) 13:00(集合時間)~15:30 ≪※雨天時、6/1(日)に順延。≫
実施場所:三井寺観音堂奥にある植樹地
集合場所:三井寺 事務所前駐車場(※参加者には、個別に車での進入方法をご案内します。) ↓
https://miidera1200.jp/
参加費:100円(行事保険料を含む)
持ち物:軍手・水筒・タオル・帽子・作業しやすい服装 (長袖・長ズボン・運動靴)
お申込み方法:お申込みはメールにて「参加人数(お子さんの年齢)」「当日連絡先(携帯)」を記入の上、それぞれの開催前日までに、以下のメールアドレス(担当 松田)まで。
主催:三井寺 腐葉土づくり(「三井寺 みんなでつくる みんなの森」関連グループ) / 協力:三井寺
お申込み・お問合せ先:三井寺 腐葉土づくり https://www.earth-forest.jp/
担当 松田 (070-5655-1726 / info.forest333@gmail.com)
ご不明点は、お気軽に。
5/25(日)野外体験『植樹地に手づくり腐葉土をまこう』を三井寺植樹地で実施します。














森にとって、うるおいは好循環。
木漏れ日、木陰、鳥のさえずり、虫の声。
しとしと、さらさら、うららの、たわわに。
植物からの蒸散、緑のダム機能。
森にとって、乾きすぎは悪循環。
土中微生物たち、植物の根、地力、水はけ。
カラカラ、カチカチ、ジリジリ、ガラガラ。
地温の不安定化、土砂災害。
日本列島の多くの場所で、山肌の乾きは年々増しています。
いろんな理由から。
森の再生のために、誰からでもできることはまだあります。
いろんな実践から。
理由も、実践も、楽しみ方も、
いろいろあって、遠い未来へ。
私たちからの実践。それは、腐葉土を手づくりすること。
そして、それらを森に大地におかえししてゆくこと。
乾きからうるおいへ、枯渇から充足へ。
2020年から植樹活動の実践を重ねてきた「三井寺 みんなでつくる みんなの森」。手づくり腐葉土をまく野外プログラムを開催(5/25)。
三井寺植樹地まで遊びに来てみませんか?
『植樹地に手づくり腐葉土をまこう』 プログラム詳細は、追って公開させていただきます。
(^^)6/16(日)『みんなの森 野外活動 番外編(ナンテンとチカラシバの苗を植えてみよう♪ 竹炭をまいてみよう!)』のご案内(^^)

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三井寺 みんなでつくる みんなの森
6/16 野外活動 番外編 参加募集
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昨年度まで、毎月第3日曜に定期野外活動を行ってきました。今年度からは定期の活動ではなく、森の手入れが特に必要なときに限って実施する不定期スタイルにさせていただきます。活動方針の詳細は『今年度以降の「みんなの森」活動について』をご覧ください。
(※上の写真は、2020年3月に植樹した苗木カスミザクラの現在の成長ぶりです。おかげさまで随分大きくなりました。^^)
作業内容:『ナンテンとチカラシバの苗を植えてみよう♪ 竹炭をまいてみよう!』
植樹地の下にある観音堂展望台近くの「腐葉土づくり広場」でも、いろんな植物を育てています。今回は新たな植物の苗(ナンテンとチカラシバ)をみんなで植えます。さらに植樹地では竹炭をまいたり、自然の中でちょっとしたお茶会もやります♪
どうぞどなたでもお気軽にご参加ください☆彡(ちょっと見学するだけでも大丈夫です。)
植物を育てることから、いろんな発見が生まれるはずです。
土のこと、虫や動物のこと、陽当たりのこと、雨風のこと。
みなさまそれぞれの五感を自由に使って、
自然を楽しんでいただけるひとときになりますように。
(今回の苗植え以降も、鹿に食べられにくい植物の育て方を学ぶため、これらの植物観察を続けてゆく計画です。その後の植物観察もみんなで続けてみると結構楽しいものですよ。^^)
日時:6/16(日) 13:00(集合時間)~15:30
実施場所:三井寺観音堂奥にある植樹地ほか
集合場所:三井寺 事務所前駐車場(※参加者には、個別に車での進入方法をご案内します。) ↓
https://miidera1200.jp/
参加費:100円(行事保険料を含む)
持ち物:軍手・水筒・タオル・帽子・作業しやすい服装 (長袖・長ズボン・運動靴)
お申込み方法:お申込みはメールにて「参加人数(お子さんの年齢)」「当日連絡先(携帯)」を記入の上、それぞれの開催前日までに、以下のメールアドレス(担当 松田)まで。
主催:三井寺 みんなでつくる みんなの森(三井寺「みんなの森」をともに育む会 改め) / 協力:三井寺
お申込み・お問合せ先:三井寺 みんなでつくる みんなの森 https://www.earth-forest.jp/
担当 松田 (070-5655-1726 / info.forest333@gmail.com)
ご不明点は、お気軽に。
(^^)5/21『大地の再生講座 in 滋賀・三井寺 ~第2回~』のご案内(^^)
『日本の真ん中辺りにある琵琶湖流域の環境改善。琵琶湖は、外海である日本海と太平洋、内海である瀬戸内海の3つの気流が合流する、大変珍しい流域であり、風土環境です。その中で、これら3つの気流が合流する特異な場所に、三井寺さんは位置しています。』
(呼びかけ文より引用。)
三井寺の自然は決して三井寺だけのものというわけではなく、流域全体と繋がり合って存在しているということなんですね。
興味のある方は、この貴重な体験にぜひご参加下さい。^^ ↓↓↓
◆ 大地の再生講座 in 滋賀・三井寺 ~第2回~ 詳細
https://www.facebook.com/events/961366888979862?acontext=%7B%22source%22%3A%2229%22%2C%22ref_notif_type%22%3A%22event_friend_going%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D¬if_id=1715946376870908¬if_t=event_friend_going&ref=notif
『みんなの森 野外活動「苗木に腐葉土 まきませんか」』photo紹介(5/12開催)
みんなの森のケアにお力を寄せて下さった皆様、ありがとうございました。
おかげさまで手塩にかけて育てた腐葉土たちも、無事に巣立ってくれました。
^^)/












【母の日限定企画】一級河川よみがえり2024 『淀川水源 琵琶湖 三井寺から』
毎年、母の日に進めてきた企画『一級河川よみがえり』。
今年からは少し趣向を変えて、さまざまな一級河川の流域にて、さまざまな人に森についてのインタビューをし、それを文字に起こしてゆきます。
このインタビューで行う質問はシンプルな3つ。
①あなたが、日本の森に対して感じる印象を自由にお話ください。
②あなたが、日本の森に対してやりたいこと、やれることは何ですか?
③あなたは、日本の森が今後どうなってほしいと思っていますか?
お応えそのものを正しいとも誤りとも決めつけることはいたしません。
ただただ、ありのままをお届けし、ありのままを残してゆこうという企画です。
動画や音声が大量に駆け巡る時代の中で、あえて素朴な文字として届けることを選びました。
目に入る場所にそっと静かに置かれ、並べられてゆく文字表現というものも悪くはないものです。
もしよろしければ、ご覧になってください。
インタビュー対象者:『三井寺 みんなの森 野外活動 特別編』の参加者Kさん
インタビュー日:2024年5月12日(日)
インタビュー場所:三井寺 観音堂(CaFe KanOn)
●あなたが、日本の森に対して感じる印象を自由にお話ください。
自分の印象としては、そのーとっても大切なんですけども、だけど今は距離があるっていうか、なかなか関わる接点がない存在だと思っています。今言っててちょっとつけ加えたくなったのは、森は元々大地を守ってて、人類にとってもそのーまぁお母さんというか、要はすごい身近な大切な存在だったはずなんですけど、そういうちょっと森のことを、何だろうな、普段生活してたら忘れてしまうっていうか、あのーどれだけその恩があるのかっていうのも忘れてしまっている。で、どんどん今なくなってますけど、それについてなんか無力感っていうか、止められないっていうか。「ちょっとこのまま滅びていくのかなー」みたいな感じのひとごと感がちょっとあったりしました。
●あなたが、日本の森に対してやりたいこと、やれることは何ですか?
やっぱり健康になってほしいというか、なんだろうな、難しいですね、なんだろう、やっぱりそうですね、あの未来の世代の人たちが生きるときも健康で母なる存在としてなんかずっと活躍してほしいので、やっぱりそういう未来も森が続いていくような形で力になれることをやりたいと思っていて、それこそ大地が傷んでたら木も傷んでくるから、そうですねやっぱり、あのみんなでよくしていきたいですね。今関心がある人も、関心がない人も含めて地球で生きているんで、ひとりひとりが本当に協力し合って、地球と森を癒すような活動を自分もいろんな人と協力してやっていきたいなって今回の活動を通して思いました。
●あなたは、日本の森が今後どうなってほしいと思っていますか?
やっぱりあれですね、もう一回人間に尊敬されるような森っていうか、自分にとっては森のおかげで生きられているし、なんだろう、なんか森のおかげで生きられているなぁって。やっぱりあれですね、人間が生きられるためにまた森に入っていけるような人間の暮らしや生活と密着した、、、難しい、考えたことがなかったそこまで。えと、やっぱり癒されてて健康になってて、人がそこに行くだけで生きるエネルギーをもらえるくらい生きものを癒す力で溢れている状態の森が必要なところにはちゃんとある。でなんかその森が人を癒してくれているってことをひとりひとりがちゃんと知ってて、母なる森があるからこそ人類がみんな兄弟になれるってゆうか、森があるからその人と人が繋がれるというか、なんかすいません今思ったことそのまま言っちゃってるんですけど。今生きてる私もそうですけど、これから生きてく人たちも、人類を守ってくれるような森が日本でも世界でもまたたくさん蘇っていったらいいなと、そう思います。
京都新聞(5/8朝刊 滋賀版)に、みんなの森 野外活動「苗木に腐葉土 まきませんか」が紹介されました。

すでに記事をご覧になった方からのお申込みもいただきました。
京都新聞の方々に心より感謝申し上げます。
先人たちのお力により、すでに有効な森林再生技術(手法)はいくつもあります。今後の課題は『どうみんなでそれらを上手に、かつダイナミックに実践化してゆくか』ではないでしょうか。
そのためには、ひとりひとりの力、みんなの力が必要です!
5/12(日)の野外活動にご参加希望の方は
こちらをご覧の上、お申込みを!^^ ↓
https://earth-forest.jp/news/blog/20240417/
5/12野外活動チラシを近隣の幼稚園・保育園などにお届けしました。


チラシによる告知にご協力くださった皆様、ありがとうございました。
いろんな方に遊びに来ていただきたいものです。^^
『三井寺 みんなの森 野外活動 特別編(苗木たちと大地に落ち葉の日よけシーツを敷いてあげる)』のチラシはこちらよりダウンロード
↓
https://d.kuku.lu/nknnsxxt7
フリースクール「大津オルタナティブスクール トライアンフ」の方たちと竹炭づくりをしました。




今日はフリースクール(大津オルタナティブスクール トライアンフ)の方たちと一緒に竹炭づくりをしました。
子どもたちは自然の中で何かを感じ、火をつくってみて何かを感じ。
静かな人も、活発な人も、
みんな火を前に何かを思う。
出来上がった竹炭は、いろんな用途に。
ある人は、家庭菜園の土づくりに。
ある人は、コンポストやくつ箱の消臭に。
もちろん森の土壌改良にも。
それぞれの竹炭のカケラが、それぞれの場所へと巣立ってゆき、それぞれの物語がまた始まってゆく。
これから巣立ってゆく竹炭もまた、誰かに何かを感じさせてくれるのだろう。
実りある一日を、ありがとうございました。^^